
2008年4月に劇場版アニメ化が決定。2008年12月に全国テアトル系の数館にて2009年4月25日公開が発表された。制作はボンズから制作委託されたアニメーションスタジオ・キネマシトラス。
テレビアニメシリーズ「交響詩篇エウレカセブン」とは世界観、人物設定などが大幅に変更されている。
◆ストーリー
これはレントンとエウレカの、もうひとつの物語――。
宇宙より飛来した謎の生命体イマージュと人類の戦いは、既に半世紀に及ぼうとしていた。西暦2054年、ホランド・ノヴァクの指揮下、イマージュと戦う第303独立愚連隊の戦闘母艦・月光号に一人の少年兵がいた。少年の名はレントン。ニルヴァーシュに搭乗し、戦場へと赴く彼の夢は、8年前に連れ去られた幼なじみの少女エウレカをいつの日か助け出し、故郷へと帰ることだった。
だが運命は、レントンとエウレカの小さな恋を試すように試練を与える。使命と感情、真実と嘘、過去と未来、生と死、現実と夢、そしてホランド。二人の前に世界の全てが立ちはだかる。イマージュとの最終決戦が迫る中、二人は神話の扉を開く!




